掴み取れNo.1

君たちの夢と頑張りに、じぶんの夢と頑張りを重ねて生きています。

はじめてのSixTONES~入門編~

2016/2/20-21、東西SHOW合戦に行ってきました。
 
SixTONESがかっこよくて、大好きで、最高で、美しくて、行かずにはいられなかった。行けてよかった。チケット当たった私の運ありがとうよくやった。興奮が冷めない。私の住んでる札幌氷点下なのに冷めない。
 
彼らの魅力をどうしても発信したい。今回のSHOW合戦で「SixTONES気になるな」と思ったあなた。まだ見たことないけど「どんなステージングしてるんだろう」と思ったあなた。「そもそもなんて読むんや」と思っているそこのあなた!!ぜひスクロールしてください。
 
SixTONESストーンズ※しっくすとーんずじゃないよ
メンバーはジェシー京本大我松村北斗、田中樹、髙地優吾、森本慎太郎の6名。全員イケメン。全員高身長。全員歌える。全員踊れる。全員成人済み。全員面白い。全員最高。ユニ名には6つの音色、6つの原石という意味が込められてて、ジャニーさんがつけてくれた(のに)めっちゃ洒落てる。彼ら自身もこのユニ名がお気に入りで誇り。
 
SixTONESのオリ曲は2017年2月現在4曲です。今回の舞台で1曲増えました。基本的に超かっこいいゴリゴリ系です。アガリます。
 
⒈衝撃的な登場、BeCrazy

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何度これを見たことか…見れば見るほど最高。SixTONESに狂っちゃえよ。はいわかりました。

⒉爽やかな面もあるのね、この星のHIKARI

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アカペラバージョンもあります。今回の舞台ではスタンドマイクバージョンでした。はい最高。
 
⒊伝説は続く、IN THE STORM

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SixTONESのブランド力をさらに向上させたこの曲。嵐の中でも守ってくれるらしい。いや私たちが守ります(甲冑を着ながら)

 

そして今回のAmazing‼‼‼
気づきました?びっくりマーク6つ。SixTONES6人。はいエモい。曲もさいっっこうにかっこいいです。最高すぎて語彙力なくなります。SixTONESSixTONESによるSixTONESのための曲をもらえました。少クラとかで映像に残るのが楽しみ。早くみんなに見てほしい。
 
そして今回の東西SHOW合戦中にSixTONES最高メドレー(仮)がありました。
過去少クラなどで披露したものもあるので、一緒にメドレー順に動画をお楽しみください。(ユニット結成前のものですが)
 
シャレオツ(SMAP) ※映像化なし
この星のHIKARI(SixTONES) 
※少クラのオープニング。バックにJrつけててデビューしてる(合掌)

Shake it up(キスマイ)
 
SIXSENSE(KAT-TUN)
 
HELL NO(KAT-TUN)
 
愛のコマンド(KAT-TUN)
Be Crazy(SixTONES
このメドレー思い出すだけでもドキドキする。もう一回見たい。いや一回じゃ足りない。ちなみに舞台では先ほどあげたこの星のHIKARIのお衣裳を纏ってました。北斗君がね、ジャケット脱いで片方の肩をおっぴろげてこのメドレーを色気ふりまいて歌うんだよ。お捻り上げるからこっちおいでよ…

関西ジャニーズJrとSixTONESが舞台やるって情報局からのメールを見たとき、正直よくわからなかったし想像がつきませんでした。新橋演舞場、お笑い・・・?え・・・?少し困惑した自分がいました。少しだけ不安だったけど、幕があけた2/18、Twitterは浮かれていました。何を見ても「最高」「最高」「最高」、私の期待値急上昇、そして昨日と今日その気持ちが十分わかりました。。SixTONESと関西ジャニーズJrの彼らの夢と情熱と可能性が溢れた舞台で、まさに「最高」でした。

そんな彼らの「最高」なイマと夢が冷めないように、そしてまだSixTONESのことをあまり知らない人にもっと知ってもらえるように応援し続けたい。彼らはビジュアルも最高なので静止画も最高なんだけど、ステージング自分たちで作ってて、ほんっとに最高。わたしの語彙力が最高しか出てこないくらいには最高なんです。
 
沼で、お待ちしています。

ジャニオタがサカナクションのライブに行ってきた

2017-01-27

ZEPP SAPPOROサカナクションのツアーがはじまりました。

 

サカナクションがやってくることを知ったのは1月初旬。カウコンが終わり、私的ジャニアイの千秋楽が終わり、2月後半の東西SHOW合戦まで現場がない失望感でいっぱいだった私。

 

サカナクションZEPPでライブするって???」

 

元々アイドルだけでなく音楽全般DDなので、バンドも好きでよく聞くし、いろんなアーティストのライブやフェスに行ってました。

 

しかしながらオタクはお金がかかる。

オタクはお金がかかるんです(大事なことなので二回言いました)

 

葛藤の結果、ライブは生もの。サカナクションのライブ。見なければ。という使命感からチケット探しが始まりました。

 

ライブ一週間前に無事チケットが見つかりました。久々のバンドのライブハウス公演、少し緊張しながら、だけどワクワクいっぱいで行ってきました。


悲しいオタクの性、すぐオタク現場と比較してしまう。いろいろ感じた事があるので、記しておこうと思います。

 

ーまず服装で悩む

 

ライブ当日(今日)はお休みだったので、始まるまで郵便局で現場チケットの振り込みや滝沢歌舞伎の申し込みをしたり、家でサマパラを何度も何度も繰り返し見ていました。(結局オタク)会場まで徒歩20分のおうちに住んでいる私は17時前にのそのそ家を出る予定を組んでました。さぁ準備・・・っと、その前に、私は悩む。

 

「久々のバンドのライブハウス…何着るんだ?外は大雪だけど中では戦争だからニットなんか来たら暑くて死ぬよね??でもTシャツとかないよ買うのか???」

 

Google先生に「真冬 北海道 ライブハウス 服装」で検索する始末。わたしも年取ったな・・・

アイドルの現場だったらワンピースとか自担っぽい恰好(担当カラーw)とかいろいろワクワクする服装選びも全く違う。とりあえずライブTを買うことを決心し、雪の降る外にでました。

 

ちょうど少し雪がとけ、道がべちゃべちゃになっており、わたしの防水ブーツも負けてしまうくらいの雪と水たまり。しかし後には戻れないので歩く歩く。

 

ー物販制度の違いに驚く

 

17:20くらいに会場につき、18時入場のためそのまえにパパッと物販に・・・と思ったところ、「物販は17:30までなのでもう並んではいけません」とのこと。OMG。なにその制度。初めて聞きました。

 

でも寒空の下何もすることなくいるのも嫌なので、「ダメもとで並んでいいですか?」と交渉。「ダメだと思いますがいいですよ」とのことだったので並びました。結果、どさくさに紛れて買えました。Tシャツとキーホルダーとポーチを購入。(結構かったなw)

 

http://store.emtg.jp/sakanaction/products/detail.php?product_id=9652

store.emtg.jp

store.emtg.jp

白でした。北斗君(イメージカラー黒)っぽいな♡とか思いました。(オタク脳)

 

store.emtg.jp

ポーチはFABRICで、サイズは小ぶり、ちと悩みましたが、私の好きな皮素材で中は赤の生地だったので、結局購入。新しい化粧ポーチを探していたのでちょーどよい!

 

あのね、物販ブース、4つしかないんです・・・紅白歌手のサカナクション先輩でも4つとかなんですね。開場後場内では結構大きい売り場だったけど。

 

アイドル現場でのグッズは命がけです。徹夜したこともあるし、始発で行ったり、始発組が来る前にタクったり半日並ぶこと当たり前。物販が狭くてもトータル30分で買えるとか神。まじ神。

Tシャツとポーチ別々の売り場とかじゃないのも神。(ジャニーズの売り場は商品で売り場が分かれている場合があります。

「・・・松村君と梶山君のフォトセットと、えっと。。」と小声で自担の名前を呼ばなくていいのも神。

トンチキなペンラ買わなくていいのもまじ神。

matome.naver.jp

 

サカナクションさんは存在自体おしゃれだし今回のグッズもいっぱい有名なアーティストさんとコラボしてて全部ほしくなった。ギャルソンのマーク作った人とか。ライブの時も一郎先輩が自慢してました。

 

余談だけど物販のお姉さんが計算間違えちゃって500円多く払ってしまいました。私もボーっとしてて普通に払っちゃったけどあとでおかしいなとおもって計算しなおしたらやっぱ違ったんです。avexとかだったらレシートでてくるんですが今回はなかったから証拠ないし、返金無理かなと思いましたが、あとから会場内の物販のおねいさんに相談したら快く返してくれました。「せっかく並んでいただいたのにすみません、ライブ楽しんでくださいね!」と優しいお言葉までかけていただきました。物販のうつくしいおねいさん、ありがとうございました。余談の余談をすれば、avexは会場別に、物販レシートにアーティストのメッセージを印字して、会場毎にファンに買い物をさせます。5000円以上とかで印字されます。それがほしくて毎会場でもう買っている商品も買っている人がいます。私です。

 

ちなみにこういうこともあるみたいです。私は直接売り上げにつながるから、グッズ買うようにしてる。(言い訳でもある)

news.ameba.jp

 

ジャニーズJrの子たちは人別のフォトセットの売れ行きで人気が事務所に伝わっているようです。写真大好きお化けの私からは以上です。

 

ー極寒の中の入場整列

 

オールスタンディングなので会場外で一度入場番号順に整列して並びます。200番台ごとくらいに分けられます。「番号何番ですか?」とのやりとりが見られます。一人参戦でくっそ寒くて一人でずっと下をみていた私には誰も聞いてくれませんでした。

 

ZEPPSAPPORO付近はたくさんの人が歩いた後なので雪が固まりまくってかっちんこっちん。。。滑ります。明日はもっとひどそう。みなさん滑らないように気を付けて・・・転んでる人何人かいてかわいそうでした。

 

ー荷物はロッカーへ


札幌は死ぬほど寒いので、いまの時期はみんなダウン着ています。でもダウン着ながらライブを見るのは自殺行為です。なので、ロッカーに入れたり、腰に巻いたりします。

 

前述した通り、わたしは服装迷子になったので、ネットでしらべたのですが(超絶ダサい)「ダウンを着たままや腰に巻いたりするのは周りの人の迷惑になるのでやめましょう!」との表記を鵜呑みにしてしまい、お手洗いでTシャツに着替えた後、ロッカーに荷物とダウンを入れ身軽になった状態で会場入りしました。そのあと迎える地獄は想像していません・・・。

 

ーいよいよライブ!


お手洗いやロッカーなどで時間は食いましたが、ラッキーなことに二つ目のブロックの最前列を確保できました。19時開始のライブは10分押しで始まりました。

ツアータイトルの「多分、風」に合わせ、風が吹く場内。さすがおしゃれ番長一郎さん!!凝ってるう~~!!!一郎さんの服は風が視覚的にもわかるように、丈が長めのものをきてなびかせていたそうです!(最後のトークで本人談)細かい工夫がさすがだなーと思いました。

 

大人気の新宝島で始まるライブ!オーディエンスのボルテージは早くもマックス。くっそ飛び跳ねながら「知ってる知ってるぅ~~~!!!」と大はしゃぎ。ぐいぐい押される。そして前のブロックに移動する若者たち。わたしも前に行こうか一瞬迷いましたが目の前の手すりを手放せなかった・・・若さは宝、アラサーには手すりが宝だ。

 

ファンは男女比半々くらいかな。みんな手をあげたり体を揺らしたり飛び跳ねたり。それぞれ好きなようにサカナクションの音楽を楽しむ空間。なんてピースフル。激しい曲も、静かな曲も、ZEPPが一体となってバイブス感じてたぜえ!!

 

夏の、女ばかりのEXシアターを思い出して感慨深くなる私。それぞれのジャンルにはそれぞれの楽しみ方がある。郷に入っては郷に従え。

今日はだれも双眼鏡をもっていない。野鳥の会の方はいらっしゃらない。ちなみに普段のわたしは双眼鏡で完全自担ロックオンの人間です。

トンチキペンラももっていない。百姓一揆*1と笑っていたころが懐かしい。

うちわも持ってない。「一郎さんのファンで幸せです♡」なんてカンペだれも持ってない。*2

 

途中で幕が下りて、そこにムービーが投影され、その幕の後ろでメンバーが演奏しているのが見えるのでおしゃれと音楽のマリアージュでした。(語彙力)幕が下りると客席が見えなくなるらしく、安心して演奏出来たって一郎さん言ってました(笑)

 

レーザーも駆使されてたし、途中Macが登場してメンバー五人が一列になって演奏してて、「うおおおこれこそサカナクションやあああああ」って一人で興奮してた。

 

全体的にめっちゃおしゃれ。アーティスティックで。美術館に来たのかな??映画館か??展示会か??って一瞬混乱した。世界観がはっきりしていたし、その中で新しいものを創りたい、魅せたい、っていう想いが伝わってきた。いままで行ったライブでは経験したことないもの見せてもらえたな。

 

あと、トークがない。煽りもない。「踊りましょう!」くらい(笑)当たり前だがファンサもない(笑)誰もウインクしません(当たり前)トークは一回挨拶を挟んだくらいでずーーーーっと演奏が続いてった。アンコールの後で10分くらいかな、お話しタイムがありました。トークなさ過ぎて話すの嫌いなのか??って思ったくらい。出身地なのに興奮しないのか??って不安になった(笑)トーク聞いたらそんなこと全然なかったけど!

 
トークを聞いて抱いた印象は、一郎さんってすごく音楽が好きなんだなって。あと、すごくネガティブで。でもそのネガティブさを乗り越えるために前向きな人だなって思いました。サカナクションみんなマイペースで音楽以外頑張りすぎない感じすごく好感をもてた(笑)
 
初日だしすごく緊張した、カウント忘れたって言ってて、パリコレとかフェスのヘッドライナーとかいろんな大きい舞台を経験している方たちなのにこんな小さい箱でも緊張するんだなって思いました。一生懸命やってくれてるんだなあ。
 
「どうだった?どうだった?」って聞いてる姿や「よかったならいって!声聞かせて!」っておねだりする感じが可愛かったです。(笑)
 
4年もアルバム出してないからセットリストも定番化しちゃったよーって言ってた。今年はアルバムを出すそうですぞ!てか、2020年までは毎年アルバム出してツアーもするって言ってた。2020年は日本人にとってひとつの節目ですなあ。ジャニオタ(ジャニーさん)にとっても。
 
サカナクションは今年で10周年らしい。JUMPと同い年だ!
そのくだりで、すごく印象に残った一郎さんのトークがあります。(ニュアンスです)
「10年経って今後に対して思うこと。じぶんたちらしくやりたい。東京にいって一通りやってみて、わかった。大きいキャパシティの会場でやるとか、動員数を増やすとか、売り上げを伸ばすとか、そういう数字にこだわるのはいいことでもあるけどいろいろ大変。政治とかもあって。あるんだよ。僕らはテレビも苦手だし。そういうやり方は自分たちに合わないなって思った。合わないしそういうやり方すると音楽が楽しくなくなる。楽しく音楽やりたい。でも楽しく音楽やるだけじゃだめだから、自分たちらしさを出しながら受け入れられるように色々新しいことに挑戦したい。」
 
楽しく音楽やれない、って言葉にすごく納得した。じぶんに置き換えてもそうだ、って思った。東京での仕事はあわなかった。楽しいと思い込ませながら、楽しくなかった。いまの仕事もそうかもしれない。組織の中で仕事することや、数字を追いかけることは必要なことだけど、じゃあ楽しくやってるか?って。わからないなあって思った。自分のなりたい姿や自分の思い描く将来がいまわからなくなってるから、余計に響いた。
 
あみさんも言ってたけど、10周年だから初心に帰るって。わたしも初心に帰ってみよう。どんな仕事でも、一生懸命向きあおう。狭いキャパでも緊張していいものを届けようとしてくれてるひとを見て、余計に思いました。
 
ファンサももちろんないですが、一郎さんが時々すっごいキラキラした少年みたいな笑顔で歌ってるのです。私にとって笑顔って最高のファンサなんです。笑顔みてたら幸せになりません?一郎さんがすっごい楽しそうに笑ってて、わたしも幸せになりました。
 

忘備録にセトリをまとめてくださっている方がいらっしゃったので貼っておきます。

gabachon.jugem.jp

 

 

10年迎えて振り返って思ったことがあるんだろうけど、JUMPちゃんたちはどうなのかなあ。10周年の活動内容が見えないのでまだわからないけど、彼らの思いをいつか聞けるのを楽しみにしています。山田君は話してくれる機会があるけど、ほかのみんなの思いはなかなか聞けないからね。

 
新しいジャンルの音楽を開拓できた幸福感といいライブが見れた充実感でいっぱいになりました。サカナクションのメンバーの人間性にも惹かれたなぁ~。そんあこんなで初日は幕を閉じました。

―ここから始まる地獄
 
ライブが終わってからドリンクを飲みたい派なので、ドリンクカウンターへ。そこで信じられない言葉が。
 
係員「ドリンクをとる人は一度外に出てください。」
 
whyJapanesePeople!?!?!?!?
外は雪だよ!??!?!?!?!
 
とりあえず列はそんなに長くなかったので一瞬であることを願って外へ。すぐ入れたよかった。さてビール・・・
 
私「ビールお願いします。」
カウンターのおねいさん「ビールの列はここからまた外に並んでください」
 
whyJapanesePeople!?!?!?!?
外は雪だよ!??!?!?!?!(二回目)
 
半袖Tシャツなのでもう外に出るのは嫌で、レモンサワーを頂きました。仕方ない。さあ着替えて帰ろう。ラーメンでも食べて帰ろうかな。
 
係員「ロッカーを利用されている方は外からしか入れません。外に出て並んで下さい」
 
whyJapanesePeople!?!?!?!?
外は雪だよ!??!?!?!?!(三回目)
 
嘘やろ・・・極寒の北海道舐めんなよ・・・ってか運営の人も北海道の人だよね??なんでそんな仕打ち???ってかなんでみんな下にヒートテックきてるん???なんで上着持ってる人いるん???なんで????わたしのググった記事には着替えて半袖Tシャツになれって書いてあったよ???なんで????
 
そしてみんな文句言わず外に出るんだよね・・・えらいよね日本人・・・えらいのか?
だってライブで汗かいてるんだよ?雪降ってるよ???マイナスだよ???氷点下って意味知ってる?????風邪ひくよね??ねえねえ??
 
私の中の厚切りジェイソンが黙ってなかったし、自問自答を繰り返してました。アイデンティティがなぁああーあーぃあーあーあーあーあーあーあーあー
 
 
列が短いことを願って外へ・・・え・・・・列どこまで続くの・・・・ながくね・・・・??え????結局めっちゃ並びました・・・半袖で。半袖よ??生腕よ??いくら人より皮下脂肪があるとはいえ!!!!!!!首に巻いていたタオルを広げてストール代わりに・・・って短いわ・・・タオルは三浦大知君のライブグッズだったからまじ気まずいがそんなことは言ってられない。生死にかかわる問題である。

なんでみんな上着着てるん??勝手に裏切られた気分ですよ私は。(八つ当たり)
北海道のZEPPは雪降ってても外に出すのは当たり前な訳ですか?常識なんですか?常識なくてすんませんねこりゃ!!!幸せだったのに一気にテンサゲ(死語)でした(笑)
 
ラーメン食べたいけどもうこれ以上外にいたくない。歩いて帰るなんて無理。駅まで歩くのも無理。そっこーアプリでタクシーを呼んで帰りました。
 
盛大なオチ付きなのがまた私らしさでしたが、ほんとに楽しいライブでした。また行きたいなぁ。2020年に東京ドームでライブするって言ってた、いきたいな!ちなみに一郎さんは札幌ドームは怖いらしい(笑)どういう意味かな(笑)年末に嵐のライブに行ったときに東京ドームの音響の良さにびっくりしたんだってー。そういう意味でも目指す場所なんだな東京ドームって。はぁ東京ドーム・・・わたしのふるさと・・・(違)
 
 
 
ジャニオタの現場とはもちろん違いますが、やっぱりライブが好きだ!!!寒いのは嫌いだ!!!ということで明日はRIPSLYMEのライブ行ってきます(爆笑)

 

 

*1:※Hey!Say!JUMP2016ツアーグッズペンライトが鎌に見えるため

*2:ジャニーズにはカンペうちわという文化があります。私はやってません

2017チェックリスト

年始なので忘備録的に!年末見返して目ん玉飛び出せ!けっけっけ

 

アイドル編
SixTONESデビュー
SixTONESクリエに入りたい
□宇宙Sixクリエに入りたい
□トラジャクリエに入りたい
□薮君舞台ください
□ひろきに舞台ください
□光君映画ください
□ゅぅゃにドラマください
□増田良君に舞台ください
SixTONESデビュー
□ほっくんからファンサ頂きたい ※ごめんなさい
□JUMP10周年ドームツアー
□JUMP10周年全員映画
□JUMP10周年記念海外公演
SixTONESデビュー
□滝沢歌舞伎に入ってみたい
□少クラ収録に入ってみたい
SixTONESデビュー公演に入りたい
SixTONESデビュー記念握手会
□KATTUNライブに行ってみたい
□テレビ収録に入ってみたい
□いつか最前で入りたい
□本国スパショに行くぞ
□トンはどうするか考え中

□カウントダウンいきたい

 

プライベート編
□肌荒れを治す
□ピルを飲む(不順的な意味で)※ごめんなさい
□仕事の評価を上げる
□まずは3キロ痩せる
□出会いに積極的になる
□2,3回デートを重ねてから付き合う←ぇ
□〇00万貯める
TOEIC〇50点
□音楽始める!
(歌か吹奏楽
□野球部に入る!
□自炊をがんばる
□いいお皿を買う

 

とにかくあれですね。
SixTONESデビューを渇望してます。
アイドル編をすべて満たしたらオタ卒してもいいと思っています笑

ちなみに今年は2016-17のJUMPカウコンでアリーナも入れたし

ジャニーズのカウコンも入れたし

2日からジャニアイいってハイタッチもできたので

オタク的には充実しておりました♡


どんな年になるかなー。一応記しておきます。

勝負の年の2017だ

わたしはアイドルが大好きです

キラキラでどきどきわくわくなポップでハッピーな世界。

・・・そんな世界の裏には、ライバル同士の熱い戦い、葛藤、孤独、悩み。

影を感じさせず輝きを放つ彼ら。白鳥のようです。

なんて素敵なんでしょう。

 

いつしか、じぶんのつらさや苦みを彼らの葛藤に置き換え、

じぶんの幸せを彼らの笑顔に置き換えてる自分がいました。

 

わたしがアイドルにどっぷりはまったのは社会人になる直前。

その前は、小学生~中学生になるまでが第一次オタ活最前線。

V6と嵐とJrのDDでした。

部屋中〇yojoや〇ポロや〇テトにデ〇エットについてるポスターを貼りまくり、

少年倶楽部を録画しては友達と一緒に見ながら沸いてました。

(あれ、今とやってること変わらん・・・)

 

社会人になって自由にお金を使えるようになってからは・・・(察して)

 

社会人なりたてのころはKpop全盛期、東方神起様にどっぷりでした。

ツアーも全国回ってました。宗教なので、グッズも全部買ってました。

そしてお友達のSuperJuniorにもどっぷりでした。

一番恐ろしいオタク時代。毎月ネタには困らずでした。

しかも東京に住んでいたので、好き放題でした。

 

しかしKアイドルに立ちはばかる壁、「兵役」がやってきます。

2015年春。Mr.KOREAユノユンホ先輩は、兵役へいかなければなりませんでした。

私の愛したチャンミンは、相方について一緒に兵役へ。

その上、SJ不動のセンター、私の最愛のチェシウォンさんも時を同じくして兵役へ。

そして運命とはこういうことを言うんだなと思いました。

愛するひとを一気に失った私、でも、そのとき実はオタ活に少し疲れていました。

金銭的にも、精神的にも・・・

 

「帰ってくる2017年までに、オタ卒だなー。

 彼氏をつくろう!貯金しよう!(きらきら)」

 

その時のわたしにいまの世界を見せてあげたい。(笑顔)

 

兵役のタイミングで、わたしも、東京から大阪へ転勤になりました。

実家が近くなり、大阪での生活はプライベートも充実し楽しく過ごしていました。

語学勉強に力を入れたり、ボランティアも初めてみたり・・・

 

そのときちょうど24時間TVで私のオタ史の始まりV6先輩と

Hey!Say!JUMPが共演と知り、久しぶりに24時間TVを見たわたし。

大阪への転勤準備と並行して、ワンセグで見ていました。

私の初恋、筋肉もりもりじゅんぴーです!がやたらとケツをあさり、

やたらと伊野尾がかわいいかわいいと言い続けていました。

 

伊野尾・・・??JJエクスプレス・・・?(過去の記憶をたどる)

へーせーじゃんぷってかわいいひとたちの集まりだよね

山田さんと・・・やぶひかもおとなになったね・・・

あれ・・・伊野尾さん・・・かわ・・・いい・・・・

これ・・・・すきにな・・・・ちゃう・・・・・・・・・・・・・

 

24時間TV後、わたしはコンサートのチケットを探していました。

過去の動画をあさり続けていました。

 

好きになっちゃいました。

 

そして新幹線に乗っていました。気づいたら、新横浜にいました。

伊野尾君のうちわを振っていました。

ファンクラブにはいっていました。

友人に9人分の感想メールを送りつけてました。

(その時のメール消えてしまったことがなによりも悲しいね)

 

2か月前、オタ卒と言っていましたね?

 

まぁ、この頃はKpooどっぷり期と比べたら甘いものだったので

私的にはオタク的には甘いものでした。

 

ジャニーズってTVにたくさんでるんですよね。

何気なく、「ガムシャラ!」や「まいジャニ」でJrを勉強する日々。

あれ、北斗君かわいいなー。

 

セブンイレブンのJUMPくじのために帰省しました。

 

そして年末。感想を送り付けた友人と京セラにいました。

カウントダウンが決まったとき、一緒にユニバにいましたが

騒ぐわたしの横で冷静な彼女。なのに横にいました。うふふ

お互いの母親名義でJUMPの名義が増えました。

 

あれよあれよと毎日が過ぎ、Dearコンが決まり、

私も札幌転勤が決まりました。

 

そこからさらにわたしのときめきジェットコースターが加速します。

 

夏からの自分が怖いです。

JUMPに加え、Jrの現場が増え、

Jrの顔と名前が一致し知識が増える一方で、口座残高は減る一方★

 

北海道から遠征し、かわいい子たちをめでる日々。

2016-2017はJUMPのカウコン、ジャニアイで幸せなジャニオタ年越し。

 

もう戻れません。

 

2017は、JUMP10周年。Jrも情報局開設でますます現場が増えるでしょう。

そして何より、東方神起先輩とゆかいなSJおじさんたちがかえってきます。

 

「帰ってくる2017年までに、オタ卒だなー。

 彼氏をつくろう!貯金しよう!(きらきら)」

 

またまた、笑わせてくれるね!

 

2017年は、特別な年になりそう。

だから、記すの。

どっちに進んでも、特別な特別な年だから。

わたしかわいこちゃんたちも、ひとりひとりが特別な年だって思ってる。

 

みんなの夢と希望が輝きを増すように。

Happy new year!